DIAHMOSTIC FLOW CHART

診断チャート

今、社会は大きく変わる変換点にあります。ビジネスの競争環境も大きく変換しつつあります。
あなたはまずその事実を感じ取っていますか。
デジタルのコストが劇的に下がり、地方の中小企業でもやり方次第では十分に大企業並みに自社のブランドや商品・サービスの認知を拡大していくことが可能な時代です。 その時代に合ったように自社のビジネスを変化させていく意思のある会社にとっては追い風の時代だと言えます。
逆にそのような時代の変化にも気づかず、いつのまにか時代に取り残され、時代に合わせて変化する意思を持った競合先にお客様を奪われてしまう、そんな中堅・中小企業が今後わんさかと出現するような悪い予感がしています。 まずは、そういう時代だということをまずは認識してください。

以下に簡単な質問を20個用意しました、簡単ではありますが、今後の新しいビジネス環境に貴社が対応しているかどうかを判定する本質的な質問ばかりです。 20個の質問にご回答頂けると、貴社が10年後に存続しているかどうかの判定ができるようになっています。

あなたの会社が10年後に存在するか判定します。

以下の質問に答えてください。

  • Q1. あなたには、貴社の事業を通じて作りたい未来(ビジョン)はありますか。  
  • Q2. そのビジョンは、具体的で、魅力的で、背伸びして頑張れば実現の可能性が高いですか。  
  • Q3. あなたには、貴社の事業を通じて幸せにしたい人はいますか。その人の顔はくっきりと見えますか。  
  • Q4. 貴社の提供価値は何ですか。一言で言えますか。(例:飲食店:抜群の美味しさ)  
  • Q5. その提供価値は他のどの会社も真似できないものですか。(例:抜群の美味しさ→真似される)  
  • Q6. 提供する商品やサービスの機能的価値で差別化が難しい場合、他に差別化できる要素を考えていますか。  
  • Q7. 貴社の外部に、貴社のファンはいますか。そのファンの方の名前をすべて言えますか。  
  • Q8. 貴社で働くスタッフの中に、貴社のファンはいますか。その方の名前をすべて言えますか。  
  • Q9. ファンが集まれる場所(リアルでもデジタルでも良い)を意識的に作っていますか。  
  • Q10. お客様との貴社の接点(コンタクトポイント)は、どれも気持ちの良い体験ができるよう設計されていますか。  
  • Q11. その体験から得られる価値に一貫性はありますか。  
  • Q12. 貴社のWebサイトは、マーケティグサイトまたはブランドサイトとして有効に機能していますか。  
  • Q13. 貴社のビジネスにFacebookやInstagramなどのSNSを有効に活用していますか。  
  • Q14. 催事や展示会、店頭プロモーションは人の気持ちをベースに設計されていますか。  
  • Q15. 貴社の広告(チラシ、DM、ポスター、CM等)は、その目的に対して効果が出ていますか。  
  • Q16. 貴社独自のブランドを作ることを意識していますか。  
  • Q17. 財務会計と管理会計を使い分けていますか。  
  • Q18. 管理会計を有効に活用して、事業の見える化を図っていますか。  
  • Q19. 貴社のリクルートは、マーケティング的な手法を取り入れて、必要な人数を満たす良いスタッフの採用ができていますか。  
  • Q20. スタッフの教育にコストをかけていますか。中でも、次世代の幹部候補生の育成に特にコストをかけていますか。  

「はい」が15個以上

貴社は10年後も立派な会社として存続していると思われます。今後も引き続き頑張ってください。

「はい」が10個以上

貴社が10年後にも確実に存続しているためには、いくつかの課題を設定し解決に向けて努力するべきであると思われます。該当しなかった項目を問題として認知し定説な課題設定を行ってください。

「はい」が 5個以上

貴社が10年後も存続していることに大きな疑義があります。外部のしかるべき専門家に相談して課題解決にあたるべきでしょう。→相談はこちら。

「はい」が 4個以下

貴社は残念ながら10年後にはすでに消滅している可能性が高いです。できるだけ早期に、外部のしかるべき専門家に相談して課題解決にあたるべきでしょう。→緊急相談はこちら。